全民党

理念

当たり前を、
皆で取り戻す。

今の日本には余りにも当たり前すら出来ていない事や人が多すぎます。

口だけで救いたい人だけ救おうとして誰も救えないリベラル、教育や社会保障等やるべき、言うべきことをやらないし言わないことが多い保守…私たちは今こそ当たり前を取り戻すべきであると感じています。

であるからこそ我々は一度保守もリベラルも再始動することを目標としています。

形や意見の違いはあれど、少なくともこれには少なからず多くの人が同意してくれると私たちは信じています。

主要政策

教育改革

現状の教育ははっきり言って持続不可能です。

過熱しすぎた競争とそれによるコスト、余りに悲惨な国公立の待遇、平均以内の進度以外を拒絶してしまうシステム…これでは早々に壊れてしまうでしょう。

ですから、ここで一度教育はそもそもみんなが安く受けることのでき、健やかに育てる環境を提供するべきものであり、断じて親が教育費で苦しむなどということはあってはならないという原則に立ち返りましょう。

具体的には国公立の全面的強化、高校まで全学費無償、個別最適化教育と集団教育の両立を提言します。

夕空を望む窓辺の学習机。本、ノート、タブレットが並ぶ

社会保険料の減額

現状減税が騒がれていますが、現状それでは余りに効率が悪く確実性に欠けます。

なぜなら減税したところでその下げた分の税率分の価格がそのままになる上インバウンドの一部からも取りにくくなるからですね。

であればより全ての人に寄り添っている方法は間違いなく社会保障の減額で、よりダイレクトかつ目に見えて生活が楽になるようにできることをお約束します。

夕暮れの食卓に置かれた、一万円札がはみ出る財布、複数の封筒、電卓と家計のノート

表現の保護

描くこと、奏でること、つくること。多様な表現の可能性を守るために、表現の保護を掲げます。

夕空を望む創作の机。画材、カメラ、ギターが置かれている

インフラ系支援

一次産業・二次産業に直接従事する人の社会保険料を減免します。

保育士・教師・介護職として現場で直接働く人についても、社会保険料を減免します。

田畑、工場、学校と橋がつながる夕暮れの町並み